2016年 同志社校友会沖縄県支部総会・懇親会

Posted by on 10月 23, 2016 in 未分類

今年度の総会・懇親会を終えて

– 同志社校友会沖縄県支部長 垣花章 –

 

マンドリンとギターの弦の音色が出席した40人の心に染み渡った。演奏してくれたのは同志社在学中から、もう何年もマンドリン演奏活動を続ける嘉数真知子さん、そしてプロのギタリスト大城松健さん。この方は去年、同志社大学マンドリンクラブ演奏会を53年ぶりに沖縄で開催する事を企画・招聘した方でした。

今年は前もっての参加申込が少なくて少人数の開催になるかと心配されたが、ほぼ例年通りの40人が参加してくれました。

9月25日(日)那覇市内、ロイヤルオリオンホテルで開催された今年の同志社沖縄県支部の総会・懇親会には大学側から大谷實総長と土佐秘書、広報部の角谷さん千尋参与、校友会から豊原洋治副会長、理事で熊本県の木下智夫支部長がお見えになりました。

総会は沖縄校友会支部長の垣花章が「1月に同志社フエアーin熊本に沖縄から8人参加した際、皆で熊本城に登ったがその後熊本地震があり、衝撃を受けた。そして、沖縄の同志社OBに義援金協力を呼びかけた」と挨拶した。

その後、大谷総長の講話では、大学の現況等について詳しくご説明して頂いた。また、懇親会では豊原副会長が校友会活動の近況など、週刊ダイアモンド誌の「関関同立」の特集記事紹介があった。

乾杯の音頭を角谷参与に発声して頂き、和やな雰囲気で懇親会が進行しました。いつもなら琉舞や空手の余興が披露されますが、今年はマンドリンとギターで・・・「オーソレミオ」「太陽がいっぱい」「誰か故郷を思わざる」の3曲が演奏され、その美しい音色は参加者の心を魅了した。

そして、ゲスト5人に沖縄校友会恒例のお土産「かりゆしウェア」がプレゼントされた。

最後はカレッジソングを全員で斉唱しお開きとなった。二次会では泡盛を酌み交わしながら沖縄民謡を聞き、全員で楽しくカチャーシーを踊り、名残り惜しくも散会、お別れとなった。

文責: 垣花章